
皆さん、こんにちは!
ミニマリストJayと申します!
今日は「迷いを捨てる」という話をしてみよう!
物を捨てると暮らしが快適になると言います。
その理由は色々あるんですが、その中の一つの理由として暮らしの中での迷いがなくなる。
という事があります。
なので今回はなぜ物を捨てると迷いがなくなるのか?
そして迷いがなくなるとなぜ快適に暮らせるのか?
その辺を見ていきたいと思います。
日々の暮らしに満足できてない人や大きな不満はないけどもっと良くしたいという人、時間やお金を節約したい人も参考になると思いますので、最後までお付き合いください。
迷いは捨てるべき理由
まず前提として理解いただきたい事は迷いがある事でどんなデメリットが発生してしまうか?
という事です。
ちょっと迷うぐらいいいだろうと思う人もいると思いますし、迷ってる時間も楽しさの一つだという人もいるかも知れません。
もちろん恋人とのデートに何を着るか?
旅行行くのに何を持ってくか?
大切な人に何をプレゼントするか?
そういう迷いは楽しさもあるかも知れません。
でも、もっと身近で日常的な迷いは私たちのリソースを奪います。
例えば、迷ってる時間、迷う事で使う脳のエネルギーなどは迷わなければ奪われる事はありません。
特に意識されていないのは迷う時に使う選択力です。
あーでもない、こーでもないと迷ってる間に私たちは選択疲れを起こします。
その選択疲れこそ脳の疲れであり、脳が疲れると疲労感を感じるだけでなく判断ミスをするようになり、あの時こうしておけばという後悔が増えるんです。
つまり日常生活では極力迷いを減らすことで快適で効率的に暮らす事ができるし、余力が生まれるので新たに別の事に力を注ぐ事ができるようになるという事なんです。
なので迷いは捨てたそうがいいんですね。
物と迷いを捨てる
では本題に入っていきましょう。
まず物を捨てると迷いがなくなるのはなぜなのか?
そもそも暮らしの中でどんな迷いがあるのか?
まずはそこを見ていきましょう。
それは次の3つ
・「選ぶ」のに迷う
・「買う」のに迷う
・「管理」に迷う
では具体的に説明していきます。
「選ぶ」のに迷う
まず一つ目の迷いは選ぶ事です!
私たちが生きていく中で絶対に避けて通れないのは選ぶ事、つまり「選択」です。
その選択に迷って時間を無駄にしたり、エネルギーを無駄にして暮らしの質を落としてるんです。
例えば、よくあるのが着る服を選ぶ、履く靴を選ぶ、何を食べるか選ぶ、持ち物を選ぶなどがあります。
これらは生きてると必ず選ばなきゃいけない事ですが、これらを選ぶのに迷ってしまうんです。
ではなぜ、これらを選ぶのに迷ってしまうのか?
それは選択肢が多すぎるからです。
つまり物が多いんです。
着る服がなかなか決められない、それは着れる服が多いからどれにしていいかわからなくなるんです。
なので物を減らして選択肢を減らすんです。
10択の選択肢より3択の方が選びやすいし早く決断できますよね?
そうすれば迷う事なく簡単に選択する事ができるようになり、余力が生まれるという事です。
「買う」のに迷う
では次二つ目の迷いは買う事です。
私たちが生きるのに避けられない事二つ目は「買い物」です。
私たちは物を買い物を消費して生きていますし、物を買う事で豊かさを得ています。
ですが買う物を間違えて暮らしが窮屈になったりストレスが増えたり、お金が減ったりと暮らしの質を落とす事もあり得るんです。
買う事の迷いとは?
単純に買うかどうか迷うという事です。
買うべきか?買わないべきか?
それを迷って多くのリソースを失います。
先ほども言いましたが迷いは判断ミスを誘発します。
買わなくていい物を買ってしまう事はよくあります。そうやって大切なお金まで失ってしまうんです。
では、なぜ買う事に迷うのか?
それは自分の軸がわからないからです。
何を買うべきか?何は買わないべきか?
つまり、自分にとって何が必要で何が不要なのか?
それがわかっていないんです。
ならなぜ自分の軸がわかってないのか?
それは不要な物が多すぎるからなんです。
自宅には多くのものがあります。
その中には必要な物と不要な物が混ざり合ってます。
自宅の7割、8割の物は不要だとも言われています。
それだけ必要、不要の物が混ざって生活しているから自分にとっての正解がわからなくなるんです。
なので、一度不要な部分を取り除く事で、自分にとっての正解がわかるようになるという事です。
そうすれば買うべきか?買わないべきか?
その判断が簡単につくようになるんです。
買い物に迷いがなくなるだけで不要な物が増えなくなるし、お金も守られるので暮らしが快適な方向に向かっていくという事なんです。
「管理」に迷う
では最後三つ目の迷いは管理する事です。
私たちが生きていく中で避けられない事三つ目は「家事」です。
もちろんアウトソーシングという手もありますが、それができるのは一部の人だけです。
掃除をする、片付けをする、料理をする、洗濯をする。
そうやって物を管理し、部屋を管理し、自分自身を管理して生きていくんです。
その管理に迷いが生じるとかなり暮らしずらい生活となります。
例えば掃除や片付けってやる前にやるかどうか迷いますよね?やる気が出ませんし、手間が多すぎて時間も体力も使いますよね?
自炊も面倒だからやるか迷いますよね?
それらの迷いはなぜ発生するのか?
それは物が多いからなんです。
物が多いから管理全般で手間が増えて面倒だという結論に至るんです。
片付けしようにも物が無数に散らかってたらやる気になりませんよね?
その逆で散らかりが床に転がった服だけとかなら簡単なのでやる気になると思います。
なので物を減らしておくと管理するのに迷わなくなるという事です。
つまり管理が楽になるという事なんです。
管理に手間取るとその分時間も体力もお金もかかります。
それらを楽にする事で一気に暮らしが楽になるはずです。
迷いが暮らしを悪くする
というように今回は物を捨てる事で迷いを捨てる事になる。迷いを捨てる事で暮らしが快適になるんだということを見ていきました。
途中何度も言いましたが迷うというのは多くのデメリットを生みます。
特に危険なのが選択疲れによる判断ミスです。
買わなくていい物を買う、しなくていいことをする。
それでは私たちの大切なリソースがなくなって本当にやりたい事、本当にしたい暮らしができなくなります。
なので物を捨てる事で一緒に不要な迷いも捨てていこうという事でした。
不要な物を手放すだけで暮らしがワンランク上がると思えばやってみる価値はあるんじゃないでしょうか?
ぜひやってみてください!
今回は以上です!
では、本日もお疲れ様でした!
でわまたお会いしましょう!

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